ポリウレタン製クライミングホールドの優位性に関して

 

ゴライアスクライミングホールドでは、ホールドの材料としてポリウレタンを使用しています。
 

クライミングホールド素材の新標準、ポリウレタン樹脂

旧来使用されてきた樹脂と比較した場合、
ポリウレタン樹脂はワレ・カケにくい、安全性が高い、強靭で中空構造が可能、等の点において優位性があり、
海外ホールドメーカーを中心に採用が広まりました。
現在ボルダリングジムで使用されているクライミングホールドは、ほとんどがポリウレタン樹脂となっています。
 

ホールドとしては世界最高クラスの高密度ポリウレタン樹脂を採用

一言にポリウレタン樹脂と言っても、無数の種類があります。
その中で、ゴライアスクライミングホールドでは、樹脂密度が高い(=剛性が高い)ポリウレタン樹脂を採用しています。

クライミングホールドでは世界トップクラスのものです。

これにより、さらにワレ、カケが起こりにくく、ホールドの剛性が高くなり、ホールドに荷重がかかった時でも歪みを感じる事が少なく、より安心して体重を乗せる事ができるのです。


※ 密度の高低に関しては、木材で説明すると分かりやすいです。
 樫(かし)は強度と同時に耐久性も高い。
 模型工作に使用されるバルサは強度も耐久性も低い。
同じ様な大きさ・形をしていても、密度が低い(=空隙率が高い)材質は、強度、耐久性等が低くなります(一般論です)
 

高密度樹脂を使用しながら、中空構造により軽量化を実現

 剛性や耐摩耗性に優れる高密度樹脂ですが、比重が大きくホールドが重くなってしまうというデメリットもあります。

 ゴライアスクライミングホールドでは、ホールドを中空構造にすることにより重量の軽量化を実現(一部ホールドを除く)

 高所への取り付け時も安心です。

ホールド近影比較

以下の画像をご覧ください。クライミングホールドの断面を撮影したものです。


クライミングホールド断面比較

樹脂密度の話

クライミングホールドの素材が、従来製樹脂か、ポリウレタンかに関わらず、
密度の低い樹脂は低コストで製造側には都合が良いものです。

しかし、そういった樹脂で製造されたホールドは、
・ホールドの淵が欠けやすかったり、
・大型・中空のものは落下時割れてしまったり、
・歪みを感じたり、
・クライミングシューズによる摩耗に弱い
等の事が、ジム運営によって判明しています。
従いまして、現在GCHでは採用しておりません。

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