オプティマイズド フリクションとは?

オプティマイズドフリクション

クライミングホールドの表面について

  クライミングホールドの表面(テクスチャと言いますが)は、手や足が滑らない様、ザラザラしているのが一般的です。
  このザラザラ感は、安全にボルダリングができる様になる半面、それが強すぎると手が痛くなる、という欠点があります。
  
  # 自分が初心者クライマーだった頃、指の力が無い為、摩擦に頼ったホールドの持ち方をしていました。
  # 指皮がまだ薄かったこともあり、皮がめくれるほどのケガをよくしていました。
  # そのせいで、登りたくても登れない時期が1週間程度続く事を何度も経験しました。

ザラザラしすぎはNG!

  高すぎる摩擦は製造側の都合でもあり、万人が使うクライミングホールドとしては、マイナス要因と考えます。

  # ボルダリングを楽しむ方が少なかった時代は、指皮が出来ている人間が多かったので、摩擦が強くても良かったのだと思います。
  # ただ、現在は色々なレベルの人が色々な頻度でボルダリングを楽しんでいます。求められるザラザラ感は、昔よりも控えめがベストだと考えます。

ザラザラ感が少なすぎてもNG!

  ザラザラ感が少なすぎると、滑りやすくなり、クライミングホールドとして問題があります。
  (中国製のおもちゃホールド等)

どれくらいのザラザラ感なの?

  具体的には、GCHのクライミングホールドは、一般的な海外メーカー製より約30%キメが細かいものになっています。
  幅広いレベルの方にお使いいただける、クライミングホールドです。


どのようなレベルの方でも手が痛くなりにくい、そして安全性も確保した調整済みのザラザラ感が、GCHのオプティマイズド フリクションです。

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