クライミングホールドの形状 - カチ -


垂直の壁であれば、ボルダリング初心者でもある程度持てるのが
カチ
言われるホールドです。

カチホールド

画像の様に、第一関節よりも先の部分で持ちます。

指先で ”持つ” というよりも ”引っかける” と言った方が正確かもしれません。
 

2種類の持ち方がある


カチホールドは、オープンハンドカチ持ち、という2種類の持ち方があります。

”オープンハンド” は、画像の様に、指先の腹の部分で引っかける様にして持つ方法。

指先を立てて親指を人差し指に添えるのが、”カチ持ち” です。
 

ボルダリング初心者が ”カチ” を持つコツ

垂直の壁であれば、ボルダリング初心者でも”カチ”を持つ事ができます。

コツは、
足で体重の大部分を負担させ、
指は体の剥がれ止め程度の力しか入れない、
事ですね。

上に登る時に、できるだけ足で蹴る様にすると、初心者でもカチを使う事が出来ます。

ボルダリング初心者の方は試してみてくださいね。

 

シェイプ別 - カチホールド
 

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