プライベートウォールを作ろう!

 

クライミングウォールについて

 十分な板厚のコンパネ等を使用してください。
 ボルトオンホールドで固定する場合は15mm以上を推奨します。
 スクリューオンホールドのみを取り付ける場合はそれ以下でも可能ですが、壁が薄いと木ネジの保持力が弱くなり、ガバ、アンダーなどの力のかかりやすいホールドが抜けやすくなります。ご注意ください。


ホールドの取り付け方法

 ホールドの取り付け方法は2つの方法があります。

 

1.六角穴付きボルトでクライミングホールドを取り付ける(ボルトオンのホールド)

 

 M10サイズの六角穴付きボルトを用いてウォールに取り付けます。
 回り止めのため、スクリュー(木ネジ)でも固定します。
(ホールドの形状にも寄りますが、回り止め用の穴が無いホールド・不足しているホールドはお勧めいたしません。GCH製のホールドは回り止め用の穴が適正に入っていますので安心です)

 比較的大きなホールドも取り付けられる、ホールドの配置換えが容易というメリットがあり、ほぼ全てのクライミングジムで採用されている取り付け方法です。
 本格的にやってみたい方向けの取り付け方法です。

 

2.木ネジでクライミングホールドを取り付ける(スクリューオンのホールド)

 一般的な木ネジにて取り付けます。
 取り付けが容易で壁さえあればすぐにクライミングを始められます。
GCH製のスクリューオンホールドは、適正な数と位置にネジ穴が配置されています。

※ GCHにて販売させていただきますホールドは、ボルト・ネジが付属いたしますが、コンクリート壁へ取り付ける場合は、別途コンクリートビス等をご用意ください。


ホールドの取り付け手順

ボルトオンホールドの場合


 

・コンパネにφ12mmの穴を開けます。
 穴の間隔はホールド同士が干渉しない程度でOKです。
 クライミングホールドをお買い上げいただいた方でご希望の方には、ナット穴位置図面をお渡ししております。
・ハンマーでコンパネ裏面に爪付きナットを打ち込みます。
 コンパネは平らで硬い土間などに起きましょう。
・コンパネを壁面に取り付けます。
 ※ ナットを仕込んだコンパネを壁に取り付ける際、取り付け面とコンパネの間には必ず骨組みを入れ、空間ができるようにしてください(骨組みとしては、45mmx45mm角の垂木等を推奨)
 骨組みの間隔は、一般的な木造住宅と同じ 455mmピッチ でOKです。
・M10の六角ボルトを使ってホールドを取り付けます。
 初めて取り付ける時、ボルトの先端で爪付きナットが押されるとコンパネから外れてしまうことがあります。ご注意ください。


スクリューオンホールドの場合

 電動ドライバーなどを用いて木ネジで固定してください。
 インパクトドリルなどで取り付ける場合、トルクの強すぎるものはホールドを痛める場合があります。ご注意ください。
※ 当サイトで販売しているホールドは、標準でボルト・木ネジが付属しています。
GCH製のスクリューオンホールドはこちらです。


ホールドの配置について

クライミングホールドをお買い上げいただいた方でご希望の方には、初心者課題の配置例を記載したファイルをお渡ししております。

 

ご注文時、備考欄よりその旨お知らせください。

営業日カレンダー

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