クライミングホールドの形状 - ガバ -


クライミングホールドの形状
 

ガバっと持てるから ”ガバ”


画像の様に、指の第二関節か、それ以上深く指が入るクライミングホールドの形状を、日本のクライマーは
”ガバ”
と言っています。
(ガバっと持てるから、ガバです)

ガバはもっとも初心者向けの形状で、
ボルダリングジムで設定されている一番やさしいルート(課題といいます)は、ほとんどこのガバで構成されています。

壁の角度が垂直の場合、指の根元まで入るような大ガバホールドは、たくさん取り付けない方が良いでしょう。
なぜなら、落下時に体が当たって怪我をしやすいからです。

逆に、ルーフといわれる角度(160度〜180度)では、かなり持ちやすい大きなガバでも、ムーブの難易度は高くなります。
 

下向きに付けると ”アンダー”

このガバを下向きに付けると、”アンダー” と言われるようになります。

アンダー

アンダーを持つコツは、
腰あたりの低い位置で持つ事と、
足と背筋を使って突っ張って持つ事です。

同じ形状でも、クライミングウォールに取り付ける角度によって呼び方が変わってきます。面白いですね。
 

シェイプ別 - ガバホールド

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