クライミングホールドの形状 - ピンチ -

 

”ガバ” の次にお勧めの形状

初心者にお勧めの持ちやすい形状、
”ガバ”
が持てるようになったら、次は
”ピンチ”
と言われる形状のクライミングホールドにチャレンジしてみましょう。



親指とその他の指で挟む力を利用して持つホールドです。

ピンチホールド

ボルダリングジムでは、6級くらいの課題から出てくることが多いのではないでしょうか。


持ちやすいピンチ、持ちにくいピンチ

同じ”ピンチ”でも、持ちやすいものとそうでないものがあります。

例えば薄い形状だと、指先の力が必要なので、難しくなります。
また、幅が狭くても、広くても、難しくなります。

登る人にとってちょうど良い幅で、指が入り込む形状であれば、初心者クライマーでも持つ事が出来ます。

また、指がかかりやすいように角度を付けて設置すると、グッと持ちやすくなります。

”ガバ” だけだと課題(ルート)が単調になりがちです。
”ピンチ”を入れて、脱初心者を目指しましょう!

 

シェイプ別 - ピンチホールド

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