GCHでは、ボルダリング用のパネルを販売させていただいております。


 

安全のため、ボルダリング用パネルは壁から浮かせて取り付けよう

このボルダリング用パネルの取り付けですが、必ず壁から浮かせて取り付けてください。
30mm以上の空間が取れれば理想ですが、ホールドを取り付ける時に、ボルト長の管理をしっかりできるのであればもっと狭くても構いません。

なぜ浮かせて取り付けなければならないか、と言うと、ボルダリング用パネルを壁にピタッと取り付けてしまっては、安全性が担保されない可能性が高いからです(クライミングウォールがそんな構造のジムは無いと思います)

クライミングホールドは、それぞれ最適なボルトの長さは違います(1mm単位)が、
市販されているボルトは5mm単位なので、
ホールドをボルトで取り付けた時に、底から飛び出ているボルトの長さが板厚ぴったりになる事は、ほとんどありません。
そしてどうなるか、というと、
・ナットのネジ山とボルトが全て噛んでない状態で使用するか、
・奥の壁にボルトの頭が当たって締め込みが甘くなる

という事が起こります。
いずれも、ホールドが回る原因になってしまいます。
 

壁からボルダリング用パネルを浮かせる方法

壁からボルダリング用パネルを浮かせる方法は、
・下地を見つけそこに対して柱(垂木など)を取り付け、
・その上にボルダリング用パネルを取り付ける
です。そんなに難しくないですよね。

下地がナットに干渉する位置にある場合は、ボルダリング用パネルをのナットを外すなどの処理が必要です。



最近販売されている、壁にピタッと貼るボルダリング用パネル を販売している業者の多くが、クライミングやその危険性について知りません。
ご注意を。

コンテンツ

営業日カレンダー

2019年11月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
定休日:毎週日曜日